日本吸い玉協会 認定講座スタートしました。

協会活動開始から一番ご要望の多かった認定講座の準備が整いました。

これからカッピングを始めたい方、すでにセラピストとして活躍され、本格的に差別化できるカッピングを学びたい方向けの講座です。

吸い玉療法は民間療法なので、誰でもできます。

しかし、業務として行うのに本当に今までのような東洋医学的な考えや、効果が実証できるでしょうか。

ホームページなどで告知するのに景品表示法を理解していますか?

過誤と傷害の違いを理解していますか?

安全な圧力(適引圧)ってどのくらい?

どのくらいの時間吸着させる?

何個付けたらいい?

関節にはどうやって付ける?

髪の毛の生え際にはどうやってカッピングする?

脂肪の多い人に効果的なカッピングするには?

高齢者にカッピングするリスクは?

部位別にはどの体制でカッピングする?

瀉血の効果よりリスクは?

水疱ができたことのリスクは?

好転反応の正体は?

吸い玉による温熱効果はあるのか?

吸い玉をつけると必ず赤い跡が残る?

赤い色で診断をしたりしてませんか?

赤い跡の正体は「瘀血」で、ドロドロした黒い血液が滞っているから?

カッピングだけで血液がきれいに浄化される?

これらの問いに正しく答えられますか?

 

本講座の特徴は

・古典的な吸い玉療法の歴史を学ぶことができる。

・日本に於ける日本人に合わせた、最新の日本式吸い玉療法「きくち式カッピング」を学ぶことができる。

上記の質問内容の答えがこの講座を通して学ぶことができます。

過去の吸い玉療法は経絡を用い、血行促進や血液の改善を最大の効果とした東洋医学がベースであり、鍼灸と併せたものばかりです。

当講座では、皮膚・筋・筋膜へのアプローチから筋の伸張性や疲労回復及び関節可動域の拡張を最大の効果とした西洋医学をベースに、フィジオセラピー(温熱療法や運動療法)をコンビネーションさせた日本初の吸い玉療法です。

フィジオセラピーには超音波やハイボルテージなども含みますが、医療系の資格のない方でも使用することのできるラジオ波や超短波、ホットパックなどのご指導も致します。

特にラジオ波とカッピングの親和性は抜群で、今後このスタイルがかなりの割合で浸透していくことは間違いないでしょう。

では、本講座の流れですが、

・初級講座   6時間      30000円 テーマ:一般疲労回復

・中級講座   6時間      30000円 テーマ:部位別、スポーツ

・上級講座   6時間      60000円 テーマ:美容、矯正法

・認定講座   6時間      60000円 テーマ:認定講師になるために

・認定登録料(ディプロマ発行)  30000円

・年会費             10000円

となります。

認定講座を終了後、ディプロマ申請をしていただき、年会費を納めていただいた方は日本吸い玉協会認定セラピスト(正会員)として、初級講座を開講することができます。

また、正会員限定のステップアップ講習会も受講することができます。

例:症例別、きくち式ダイエット、テーピング、救急法、効果測定など。

※講座、講習の内容は多少の変更が出る可能性もございますので予めご了承願います。

日程ですが、

5月28日(日)初級講座 申し込み開始 定員5名 定員になり次第締め切らせていただきます。

※4月23日の時点で2名の申し込みがありました。あと3名受付いたします。

定員の場合、次回6月25日の講座を受講願います。

6月25日(日)初級講座 を予定しております。

7月以降に中級講座~認定講座を様子をみながら開講する予定です。

遠方より来られる方が多いと思いますが、詰め込んでも技術は習得できません。

少しづつ練習を重ねてレベルアップをしてください。

今後も少しづつ各講座についての詳細などをアップしていきます。