PROFILE|施術者・開発者紹介

PROFILE|施術者・開発者紹介
延寿堂カッピング・ラボ代表

菊地延寿(きくち のぶひさ)
国家資格・柔道整復師
健康管理士
東京・阿佐ヶ谷で長年にわたり、身体のケアと健康づくりに携わる。
20歳の時(1988年)に初めて吸い玉療法に出会う。
整体をはじめ、スポーツ選手のコンディショニング、パーソナルトレーニングなど、さまざまな現場で身体と向き合ってきました。
その中でカッピングの可能性に着目し、以来、独学で勉強・研究を重ね、長年の臨床経験の中で、独自の考え方と技術を体系化。
それが「きくち式カッピング」、そしてENJUDOメソッドです。
カッピングの専門家として
これまでカッピングについて、日本吸い玉協会代表として、多くのセラピストやトレーナー、エステティシャンの方々に指導、また、テレビ番組や新聞・雑誌など、さまざまなメディアから取材・紹介を受けてきました。
- 関西テレビ「おっさんず4」出演(サンドイッチマン、TKO出演)
- モーニングショー出演・取材協力
- テレビ番組「激安バラエティー」出演(森三中出演)
- 東京新聞掲載
- 雑誌「昭和40年男」院長プロフィール掲載
- 「鉄腕DASH!」吸玉療法に関するテレビ企画・実験取材への協力(TOKIOメンバー)
- スポーツ選手へのコンディショニング実績
また、セパタクロー日本代表選手をはじめ、競技スポーツの選手にもカッピングを用いたコンディショニングを行ってきました。








「施術」から「メソッド」へ
カッピングは、ただカップを身体に付けるだけのものではありません。
どこに、どのようにカップを配置するのか。
どの程度の刺激を加えるのか。
身体の状態をどう見立てるのか。
そして、その後の身体の変化をどう捉えるのか。
長年の施術経験をもとに、こうした一つひとつを考えながら、現在のきくち式カッピングを形にしてきました。
延寿堂カッピング・ラボでは、その技術を実際の施術として提供するとともに、一般の方にはセルフケアとして、プロの方には現場で活かせる技術として伝えていきます。
身体と向き合ってきた経験を、
これからのカッピングへ。
きくち式カッピング。
ENJUDOメソッド。
「受ける」だけではなく、
学び、実践し、さらに進化させていく。
それが、延寿堂カッピング・ラボです。
